古家が蘇る!リノベーションで新築以上の価値を!
最近、中古住宅を購入して自分好みに作り替える「リノベーション」を選ぶ家族が増えています。
新築よりも予算を抑えつつ、注文住宅のようなこだわりを詰め込めるのが最大のメリットです。
ただ、古い建物を扱うには、新築以上の高い技術と知識が必要になります。
リノベーションの工程で最も重要なのが、基礎の補強と断熱改修。
今の住宅性能基準に合わせるためには、まず床や壁を一度スケルトン(骨組み)の状態にします。
そこでシロアリの被害がないか、柱が腐っていないかを1本ずつ確認します。
もし問題があれば、熟練の大工が「継手」などの伝統技法を使って、新しい木材と強固につなぎ合わせます。
次に、断熱材の入れ替え。
昔の家は断熱材が薄かったり、そもそも入っていなかったりすることが多いですが、最新の高性能な断熱材を隙間なく詰め込むことで、夏は涼しく冬は暖かい住環境に生まれ変わります。
窓を複層ガラスのサッシに変えるだけでも、熱の流出を約60%カットできるというデータもあります。
また、弊社が得意とするのは、既存の立派な梁や柱を「あえて見せる」デザインです。
古材が持つ独特の風合いと、新しく取り入れる無垢材のコントラストは、新築では絶対に出せない唯一無二のオシャレな空間を作り出します。
スギやヒノキ、タモといった木材を、場所に合わせて使い分けることで、耐久性とデザイン性を両立させます。
「今の家がどれくらい変わるのかイメージできない」という方も安心してください。
弊社の過去の実績をもとに、ビフォーアフターの事例を交えながら具体的な提案を行います。
LINEでの相談も受け付けているため、まずは気になる箇所の写真を送ってもらうところからスタートできます。
唐津市でリノベーションを検討している方は、古い家の良さを活かしつつ、最新の機能を備えた住まいづくりを一緒に考えてみませんか。
相談はいつでもお待ちしております。