唐津市で新築を建てるなら必見!無垢材の寿命を延ばす秘訣
せっかく新築を建てるなら、長く美しく住み続けたいと誰もが思いますよね。
特に、素足で歩いた時の心地よさが魅力の無垢材は、30代の子育て世代にとても人気があります。
しかし、自然の木を使っているからこそ、扱い方ひとつで数十年後の状態に大きな差が出ます。
まず知っておきたいのは、木の「乾燥度」です。
木材には含水率という数字があり、家を建てる際に理想的なのは15%から20%前後と言われています。
この数字が適切でないと、住み始めてから木が反ったり、隙間が開いたりする原因になります。
弊社では自社で加工を行うため、この乾燥具合を職人の目で厳密に管理しています。
また、無垢材のメンテナンスは実はそれほど難しくありません。
普段は掃除機や乾拭きだけで十分です。
もし、お子様がジュースをこぼしてしまっても、すぐに拭き取ればシミになりにくい性質を持っています。
「木は生きている」と言われるように、呼吸をすることで室内の湿度を50%前後に保とうとする調湿作用があるため、カビやダニの発生を抑える効果も期待できます。
さらに、傷がついた時の修復手順も覚えておくと便利です。
凹み傷であれば、少量の水を垂らしてアイロンを当てると、木の繊維が水分を吸って元の形に膨らみます。
これは合板のフローリングでは絶対にできない、本物の木ならではの特権です。
唐津市で新築を検討中の方は、ぜひ一度、本物の木の質感を確かめにきてください。